2025年のポケモンの思い出
Switch2
ニンテンドーオンラインの多言語版が3回目の抽選で当選し、ポケモンセンターオンラインのZ-A同梱版も当選してどちらも購入。Z-A発売まではマリオカートとSVで遊び、Z-A発売後は専用機状態。あまりに快適なので当初は並行して使おうと思っていた旧Switchをまったく使っていない。とはいえ、ディスコンになった時のために大切に持っておく。
ポケモンセンター
今年もカレンダーのために毎月オンラインで注文しつつ、実店舗にもよく通った。夏以降は池袋で行列になることが当たり前になった。おそらくカード目的だと思うのだが、自分はカードをやらないのでなぜあの行列ができるのかは理解できずにいる。自分から列に並んだのは、ピカピカマートの店頭発売日のみ。カゴが欲しかったが、列の前のほうですぐに売り切れてしまった。
ポケモンセンターで毎週のように買い物をすることで年末のピカピカボックス当選に必要な徳をためたつもりだったが、落選した。
スカーレット・バイオレット
Switch2購入後に滑らかな画面を堪能した程度であまり遊ばず。最強レイドにはすべて参加。配布ポケモンは日本語・英語・繁体字・簡体字でそれぞれ受け取り。
そろそろオンラインイベントも終了であろうか。その場合、SV産のウネルミナモとテツノイサハは幻のポケモン以上に珍しいポケモンになってしまうがそれでいいのか。
Legends Z-A
プレイ直後は苦しかったが、育成が比較的楽でサイドイベントとキャラクターがよくできていたため耐えられた。この作品について興味深いのは、XYをはじめとした過去作を未経験でプレイした場合に楽しいのかということだ。XY以外にもガラル、ポアルデア、ホウエン、カロス、カントーなどの話があり、だいぶ挑戦的にみえるのだ。しかしこういう作品が作れるのも、地続きで世界観を作り上げてきたポケモンの無せる技だと思う。
M次元ラッシュは2025年12月31日現在、伝説・幻枠が6匹集まっていない。372時間プレイしているが、結構な割合をくっさいプリンの放置が占める。
この作品も一部のメガストーンがオンライン対戦の報酬になっているが、オンライン終了後の方針が気になる。
実店舗の配布ポケモン
色違いのミライドン・コライドン。ポケモンセンターやゲーム販売店でソフト入りのSwitchを見せてもらう方式。ゲーム販売店では、一部の大型店を除いて早々にコードが品切れとなっていた。紙のコードのみ。
プレシャスポール入りのヤドン。ポケモンセンターカガワのオープン記念で、ポケモンセンター実店舗で配布。お月見ピッピの時と同じく、店員さんに「やあん」と言うともらえる仕組み。紙のコードか、一部店舗ではポケモンHOMEでも受け取れた。
面白い試みなのだが、正直店舗でのコード配布はやめてもらいたい。地方の人との格差と、普段と違うオペレーションを強いられる店員がいたたまれない。
ポケモンGo
他の趣味や習慣と合わず、ポケモンGoのために出歩くことが減った。ネットで大きなイベントや珍しいポケモンが出ているのを見たらやるくらい。