Z-Aポケモン図鑑コンプリート
2026年1月3日に異次元図鑑を埋め、Z-Aのポケモン図鑑をコンプリートした。進化前後・姿違い・雌雄違いを、すべてモンスターボール・原則自分が親でボックスに収めることをコンプリートとしている。2025年内に終わるかと思っていたら、年明け後も続けてやっと集まった。
最後に捕まえたのはゼラオラで、他のポケモンはノーヒントで進められていたのだが、ゼラオラの入手条件は全くわからなかった。単純に一番時間がかかったのはケルディオで、256回目の異次元調査で出現した。セビエとロトムの異次元はそのうち何回か出現したが、コレクレーの異次元はまだ一度して出現していない。
コンプリートまでのプレイは作業的であまり面白いものではなかった。数をこなすこと自体はゲームとして許容できるのだが、異次元調査ポイントのキリの悪さや異次元きのみの消費の偏りが、作業をするための作業を誘発するので不快になる。世界観の掘り下げや魅力的なキャラクターなどの良い面が、現実のリソースを消費する辛さで上書きされてしまう。私としては何個もゴクリンにドーナツを食べさせないといけないような状況が発生するのかと思っていたら、終始異次元きのみも高レベルドーナツも貴重品で、ゴクリンも普通のきのみしか排出しないのは腑に落ちなかった。