ブルアカ宣言で無事号泣
ブルーアーカイブを初めてはや1ヶ月、先生レベルは50で、週末にストーリーを徐々に進めている。
今回 Vol.3 エデン条約編 3章 私たちの物語 まで進めたのだが、泣いた。
自己犠牲や任侠精神に弱い私を狙い撃ちしてきた。若い力が困難を乗り越える姿は何と美しいのだろう。特に心打たれるのは「ヒナ」であった。プレイヤーがこのキャラクターを嫌いになることは可能なのだろうか? 強く聡明で素直だ。ヒナに限らず、このゲームのキャラクターの多くは素直である。素直であることは最も得難い素養のひとつだ。それゆえに素直であることは他者の好感や信頼を得る。ゲームの外側からみれば、キャラクターは商材であり舞台装置である。素直であることにも理由がある。それがどうしたというのだ。私はどこかにこの世界と登場人物がいる前提でゲームをプレイしている。
そして先生である。前回の記事で先生のことが気持ち悪いと書いたが、この章でもしっかり気持ち悪さを出しつつきっちり決めてくる。私は確信した。先生はプレイヤーの分身ではない。私は先生のように公明正大で温慈恵和にはなれない。キヴォトスに送られた人物の生き様を私がこの世界から見ているのだと。先生もまた、生徒たちと同じく愛すべき存在なのだ。
このように、後から見たらこいつ完全にハマっていたなと思う状態である。