Pulsar PCMK 3HE 60 のキーキャップを無刻印にする
Pulsar PCMK 3HE 60 ANSI を購入してから1か月程経ち、常時 Vim 風のカーソル移動も自然になったのでキーキャップを無刻印に変更した。
変更したのはこのキーキャップ。https://amzn.to/3P7ID31 サクラチェッカーでは99%サクラと出ているが、私が観る限りではちゃんと購入している方のレビューが載っているように見える。実際届いたものを付け替えてみたら、品質も問題なかった。カスタマイズ用キーキャップというニッチの更にニッチを往くフルセットの無刻印キーキャップが存在することに感謝したい。梱包にも何も記載がなく、メーカーの Ussixchare の情報はキーボードとキーキャップを出していること以外まったくわからなかった。

表面はマット加工でザラザラした塗装だが、タッチした際に気になることはない。素材は PBT で固くしっかりと嵌る。その分重量があり、Pulsar のデフォルトのキーと比べると 0.3g から 0.4g 程重かった。それに伴い、キーの打鍵音もしっかり聞こえるようになった。

プロファイルは Cherry で、R1 から R4 までフルキーボードに対応したキャップが入っている。

当然ながらキーの種類が表の刻印から判別できないので混ぜてしまうと絶望感があるが、裏の刻印で分類できる。

普段からチラ見して打っていた記号について不便が出そうな気がしたものの、手癖で普通に打てており問題は無かった。「Shift + 4 で出る記号は何か」と言われても分からないが「$ を打て」と言われたら Shift + 4 を自然と打つような状態だ。キーボードでやりたいことがあれば、とりあえずその環境に身を置いてみるのがいいと思う。ダメなら戻せばいい。