ビクトリノックスのネイルクリッパー(爪切り)

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このビクトリノックスのネイルクリッパー。2018年12月に購入してから、ずっと使用しています。

ビクトリノックスのネイルクリッパーの良い点

非常に小型である

持ち手を収めた状態で、キーリング部分を除く部分の長さが 5.88 cm、厚さが 6.3 mmと、かなりコンパクトです。収納ケースは無く、本体で完結。これより大きいと、スタイリッシュな形状でもかさ張ってしまいます。

シンプルかつ強靭なフルメタルの構造

この爪切りは、てこの原理を構成する部分と、やすりと収納を兼ねる部分、そして板バネでできています。非常にシンプルです。2、3日に1回爪を切っていますが、構造も刃も破綻なく使えています。

持ち手を収めると刃がぴったり閉じる

持ち手を閉じた際、刃先がぴったり噛み合って安全な状態になります。見た目もよろしいです。

ちょっとしたペーパーナイフ代わりになる

これは本来の用途ではありません。持ち手のやすり部分が程よい薄さであるため、封筒を開ける時にペーパーナイフ代わりに使うことがあります。私は封筒をペーパーナイフや定規のようなものでシュッと開けていくのが好きなので、身近にこういうものがあると重宝します。

注意点

持ち歩く時、他の金属製品とは分けておく

このネイルクリッパーと、金属質のイヤホンやボールペンを一緒に革袋に入れて日々持ち歩いていたところ、ネイルクリッパーの角部分で他の製品に傷ができました。考えてみると当たり前ですね。ネイルクリッパーを他のポケットやケースに入れたりしましょう。

使いやすさや機能性を追求した製品ではない

コンパクトでシンプルな構造なので、爪の切りやすさや、切った後の爪の飛び具合が気になる方もいると思われます。大きさにこだわりがなければ、一般的なの爪切りを選んだほうが使いやすいかもしれません。

まとめ

小さくて金属質で丈夫、かわいくてかっこいい爪切りが欲しいならイチオシの逸品です。

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