【映画】オークストリートの異変
映画館の予告で面白そうに見えた『オークストリートの異変(The End of Oak Street)』を鑑賞。
予告では家族+恐竜パニック、のような感じでいかにも夏休み向けの映画。
家族の問題について丁寧に描写されていたので、SF要素は舞台装置で家族の絆が主題なのだと思いながら観ていた。頭の中で伏線の管理をする必要はなくテンポよく話が進む。そして最終的に観た人が皆ある点について考えるように作られている。いや、やっぱりバリバリのSFだった。
気になる点があるにはあるが、よくできた映画だと思う。