【映画】スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
IMAXポスターが欲しかったが初週に席が取れず2週目で小さいカードを貰った。上映と席の数は決まっているわけだから、特典も潤沢に用意して頂きたいところ。
全作ノーウェイホームとは打って変わり、本作ではピーター自身に焦点を当ててマルチバース展開はなく、バッドエンドではないもののピーターが報われるにはまだ遠い結末だった。 私はピーターには早いところ幸せになってシリーズを一旦区切ったほうが良いと思っているのでこれには多少不満がある。ネッドのアレがなければ消化不良で劇場を出ることになったと思う。
そういう個人の気持ちを抜けば良作。独力で戦うMCU以前のスパイダーマンの雰囲気があるし、自己犠牲的なのも良かった。無職なのに開発環境が揃っている点について、背景をすべて描写する必要は無いしピーターなら上手くやっている想像はできるが、ほかの登場人物と同様折りたたみGalaxyを使っていたのはちょっと面白かった。個人的にも折りたたみスマホが欲しいので、iPhoneで期待通りのものが出なければGalaxyに乗り換えるかもしれない。
敵については中年男性だと思い込んでいたため、途中の騙されキスシーンでは大変気分が悪くなった。そのぶん正体が判明した時にびっくりした。