PC構成 2026年9月
- OS: Windows 11 Pro 24143円
- マザーボード: B850 GAMING WIFI6 (Rev. 1.x) 23749円
- CPU: Ryzen 9 7900 50800円
- CPUクーラー: CORSAIR NAUTILUS CW-9060089-WW 12988円
- GPU: ZOTAC GAMING GeForce RTX 5070 Twin Edge OC (49783円 前年購入)
- メモリ: Patriot Viper Venom DDR5 16GB x2 73499円
- SSD: WD Blue SN5100 2TB x2 99600円
- 電源: MSI MAG A850GL PCIE5 850W 14418円
- ケース: PC検証用ボード MANAITA 6480円
- 合計金額 305677円
2021年に組んだものからすべて変更。とにかくメモリとSSDが高い。脳内はいまだHDDからSSDに切り替わる頃のイメージがあり、今の技術なら2TBが6000円くらいなんじゃないかと思ったがこれが現実。
ATXマザーは10年以来。AMDのCPUはAthlon 64以来。
その頃に比べるとPCの組み立ては遥かに楽になったものの、メモリの高騰が凄まじいことになっている。RTX5070は2025年10月に8万8000円をポイント値引きで5万円で購入したものだが、2026年9月現在17万円以上で売られている。Tiや5080が買えない層のためのモデルにこの価格は躊躇する。
ハマった点。
DDR5はメモリトレーニングという初回起動時の特性があり、それが10分前後かかる。その間DRAMの簡易診断ランプが点灯しているので接触不良や初期不良を疑ってしまった。マザーボードの説明書を読んだらしっかり書いてあった。
最初に買ったシリコンパワーのSSDがPCの再起動のようなウォームスタートでUEFIからも認識しなくなる現象があり、別途WD(Sandisk)のSSDを買って試すと再現しなかったため返品した。同様の現象がRedditや価格コム掲示板にあったが解消した形跡がなかったので初期不良ではないか。
インストールしたアプリケーション。
# インターネット
winget install Google.Chrome
winget install Mozilla.Thunderbird.ja
# 開発
winget install Microsoft.VisualStudioCode
winget install Notepad++.Notepad++
# オフィススイート
winget install TheDocumentFoundation.LibreOffice
# ユーティリティ
winget install Microsoft.PowerToys
winget install 7zip.7zip
winget install Google.JapaneseIME
# パスワード管理
winget install AgileBits.1Password
# 画像管理
winget install ogdesign.Eagle
# 動画
winget install VideoLAN.VLC
# パーツ温度可視化
winget install CPUID.HWMonitor
# クリップボード履歴
Clibor
よく使っているものはwingetに対応していた。ダウンロード先を信頼する限りは便利だ。
メールクライアントは長年使用していたMailbirdからThunderbirdに変更した。複数アカウント利用時の分かりやすさがいまいちだが、昔より遥かによくなっている。
クリップボード履歴は総合的に見てClibor以外の選択肢がない。
その他の設定。
デフォルトで入っている削除可能なMSアプリを削除
PDFのデフォルトで開くアプリをChromeに変更
Thunderbirdでアカウントを追加後、表示 > フォルダーから統合フォルダを表示
IME設定でスペースの入力を常に半角に変更
PowerToysで左CtlrとCapsLockを入れ替え
PowerToysでCtrl+HJKLを左下上右にアサイン
PowerToysのマウスユーティリティの設定を全部オフにする
フォルダオプションで登録されている拡張子は表示しない、を解除
隠しファイルを表示するにチェック
右クリックメニューをWindows10風に戻す
左CtlrとCapsLockの入れ替えは今回レジストリを直接いじらずPowerToysでやってみた。簡単でよいのだが、PowerToysの権限外では元のキーバインドになるので、色んなところを触る場合はCtrl2Capのほうがよさそうだ。