PC構成 2026年9月

  • OS: Windows 11 Pro
  • マザーボード: ASUS ROG STRIX B560-I GAMING WIFI(Mini-ITX)
  • CPU: Ryzen 9 7900
  • CPUクーラー: CORSAIR NAUTILUS CW-9060089-WW
  • GPU: ZOTAC GAMING GeForce RTX 5070 Twin Edge OC
  • メモリ: Patriot Viper Venom DDR5 16GB x 2
  • SSD: WD Blue SN5100 2TB
  • 電源: MSI MAG A850GL PCIE5 850W
  • ケース: PC検証用ボード MANAITA

2021年に組んだものからGPU以外変更。

ATXマザーは10年以来。AMDのCPUはAthlon 64以来。

その頃に比べるとPCの組み立ては遥かに楽になったものの、メモリの高騰が凄まじいことになっている。このRTX5070は2025年10月に7万円で購入したが、2026年9月現在17万円以上で売られている。Tiや5080が買えない層のためのモデルにこの価格は躊躇する。

1点ハマった点としては、DDR5はメモリトレーニングという初回起動時の特性があり、それが10分前後かかる。その間DRAMの簡易診断ランプが点灯しているので接触不良や初期不良を疑ってしまった。マザーボードの説明書を読んだらしっかり書いてあった。

インストールしたアプリケーション。

# インターネット
winget install Google.Chrome
winget install Mozilla.Thunderbird.ja
# 開発
winget install Microsoft.VisualStudioCode
winget install Notepad++.Notepad++
# オフィススイート
winget install TheDocumentFoundation.LibreOffice
# ユーティリティ
winget install Microsoft.PowerToys
winget install 7zip.7zip
winget install Google.JapaneseIME
# パスワード管理
winget install AgileBits.1Password
# 画像管理
winget install ogdesign.Eagle
# 動画
winget install VideoLAN.VLC
# パーツ温度可視化
winget install CPUID.HWMonitor
# クリップボード履歴
Clibor

よく使っているものはwingetに対応していた。ダウンロード先を信頼する限りは便利だ。

メールクライアントは長年使用していたMailbirdからThunderbirdに変更した。複数アカウント利用時の分かりやすさがいまいちだが、昔より遥かによくなっている。

クリップボード履歴は総合的に見てClibor以外の選択肢がない。

その他の設定。

デフォルトで入っている削除可能なMSアプリを削除
PDFのデフォルトで開くアプリをChromeに変更

Thunderbirdでアカウントを追加後、表示 > フォルダーから統合フォルダを表示

IME設定でスペースの入力を常に半角に変更

PowerToysで左CtlrとCapsLockを入れ替え
PowerToysでCtrl+HJKLを左下上右にアサイン
PowerToysのマウスユーティリティの設定を全部オフにする

フォルダオプションで登録されている拡張子は表示しない、を解除
隠しファイルを表示するにチェック

右クリックメニューをWindows10風に戻す

左CtlrとCapsLockの入れ替えは今回レジストリを直接いじらずPowerToysでやってみた。簡単でよいのだが、PowerToysの権限外では元のキーバインドになるので、色んなところを触る場合はCtrl2Capのほうがよさそうだ。